軽井沢の魅力は、四季を通じてさまざまなアクティビティを楽しめるところにもあります。
これからの季節におすすめなのは、ゴルフ。澄んだ空気の中でプレーすると、日常のことはすっかり忘れて爽快な気分になれますね。
軽井沢にはたくさんのゴルフ場がありますが、今回は三井の森軽井沢カントリー倶楽部をご紹介します。
三井の森軽井沢カントリー倶楽部は、今年でオープン10年を迎えたパブリックコース。
原生林を約65%も残し、ありのままの自然を最大限に生かしています。
軽井沢のゴルフ場といえばフラットなコースというイメージがあるかもしれませんが、地形を生かした、バラエティに富んだコースを楽しむことができます。
Nさんご夫妻
この三井の森軽井沢カントリー倶楽部の魅力について、年10回以上はプレーするというNさんご夫妻にお話を伺いました。ご主人のNさんはシングルプレイヤー。そのような腕前の方はこのコースをどう評価されているのでしょうか。
「とても気に入っています。総合力が高いですね。コース自体も長くもなく、広くもなくちょうどよい。失礼ながら超一流のコースではありませんが、全体的に品格がある。一方で、私たちのように夫婦二人でゆっくりと、気楽にプレーを楽しむこともできます」。
奥様もツーサムプレーが可能なところを評価されています。「私はゴルフを始めてそれほど経っていないので、周りの方に気を使わないでプレーできるのはいいですね」。また、レストランも好評です。「何をいただいても大変美味しいです。主人はヒレカツサンドがお気に入りで、毎回いただいています」。
Nさんの別荘は天体観測用のドーム付
三井の森軽井沢カントリー倶楽部では全カートにGPSナビを搭載、コースやグリーンを表示するディスプレイもあり、初めての方でも快適にプレーできます。そんなところは女性にも好評で、コースによると、他のゴルフ場に比べてプレーする方に女性の比率が高いのも特長だそうです。
会社経営者として多忙なNさんですが、余暇を見つけては軽井沢の別荘を訪れ、ゴルフを楽しんでおられます。そんなNさんのもう一つの趣味は天体写真。先ごろ竣工した別荘には、天体観測用のドームも。Nさんの軽井沢別荘ライフの楽しみ方については、次号でお届けしますので、お楽しみに。
別荘ライフの一部として、夫婦や家族でふらりとやってきてプレーする。そんな気軽なスタイルを楽しめる三井の森軽井沢カントリー倶楽部。適度のアップダウンもあるバラエティに飛んだコース、美味しい食事が楽しめるレストランなどが好評で、リピーターの方がとても多いそうです。軽井沢のゴルフシーズン本番はこれから。軽井沢を訪れた際は、プレーしてみたいゴルフ場ですね。

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アメーラトマト |
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ミニトマトのアメーラルビンズ |
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厳しく管理されたハウスで栽培される |
アメーラトマトは軽井沢のきれいな水と空気で大切に育てられた高品質の高糖度トマトです。アメーラという名前は、もともと栽培されていた静岡県の言葉で「甘いだろう」という意味。トマトは果物と違って、ショ糖を果実に蓄積することができないので、与える水をぎりぎりまで控えて、甘さを凝縮するという、独自の技術で育成されています。
静岡で栽培されていたものが、なぜ軽井沢でも作られるようになったのでしょう。栽培する株式会社サンファーム軽井沢の代表取締役 柳澤俊彦さんによると「夏場の栽培には、冷涼な軽井沢のほうが好条件だったのも理由の一つです。また、昼夜の温度差が大きいので、甘みが増して美味しいトマトができます」とのことです。
通常のトマトは糖度4程度。それに対しアメーラトマトは夏季で7以上、冬季も8以上あります。糖度がこれに満たない場合は出荷されません。また、ただ甘いだけでなく、酸味とうまみのバランスも抜群。ビタミンなどの栄養素も糖度と同じく濃縮されていて、普通のトマトよりもたくさん含まれています。
アメーラトマトはサラダなどの生食はもちろん、パスタなどの料理にもぴったりです。フルーツトマトとして楽しめるミニトマトのアメーラルビンズもあります。
軽井沢で栽培されたアメーラトマトは、主に首都圏の市場に出荷されています。直接のお求めはアメーラ公式ネットショップで。また、サンファーム軽井沢でも直販しています。軽井沢にお越しの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(※「アメーラ」「アメーラルビンズ」は(株)サンファーマーズの登録商標です。)