軽井沢の澄んだ空気にも負けない、まさにガラスの家。
![]() 夏には大活躍しそうな広いウッドデッキ。 |
![]() 木々の間に浮かんでいるようなガラスの家の |
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須藤慎一さん(http://www.quixotia.com/)
コンピュータや通信分野のテクニカルライター、事業プランナー。12年前から軽井沢をベースとしてSOHOを実践している。「パソコン通信」の名称を作った人のひとりでもある。
エントランスから続く2階の廊下も強化ガラス。 |
壁面はすべてガラス。室内には光が降り注ぎ、暖かい空間になる。 |
別荘地生活の達人ともいえる須藤さんは、「候補地として日光や伊豆も見てきましたが、湿気や潮風で家が傷みやすいなと感じました。 軽井沢も場所によっては湿気があるようですが、ここはとても快適です」。通年暮らすときの注意点としては「別荘地によっては、夏場の使用しか想定していないところもあって、冬には水道を止めてしまうこともあります。私の場合も管理者が冬も住んでいることに気づいて止めないようにしてくれました(笑)」とおっしゃっています。 最近、朝、東京へ向かう新幹線軽井沢駅のホームが混雑してきているそうです。 一年を通して楽しめる軽井沢の魅力に気づいた人が増えてきているのかもしれません。 |
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※須藤さんの建築物は三井の森が施工した物件ではありません。