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K部長の美味しいブログ
信州の豊かな大地で育んだ食材を多用した滋味あふれるイタリアン

リストランテ モデスト

離山通りに平成20年11月にオープンした【リストランテ・モデスト】のオーナーシェフ掘内耕太さんは、イタリアンのシェフというよりも禅寺の修行僧のような風貌と、穏やかで優しさにあふれた笑顔の中にも一本強い意志が通っていることがはっきりとわかる信州男児です。

モデストのコンセプトは「信州の豊かな大地で育んだ食材を多用し、素材選びや、素材への火の入れ方にこだわることで、滋味を生かした体にやさしいイタリアン料理をご用意します。」とのことですから、おいしい食べ物大好きの弊社スタッフ大勢と、こぬか雨がそぼ降る五月のある夜、ディナーに行ってまいりました。
リストランテ・モデスト
リストランテ・モデスト リストランテ・モデスト
リストランテ・モデスト リストランテ・モデスト
パスタは鴨肉と小蕪の赤ワイン風味のトマトソースです。粗ミンチ状の鴨肉とやや土臭い蕪の相性は抜群で、優しい味付けやぎりぎりで見切った小蕪の火通りの加減など、掘内さんが掲げるコンセプトを裏切らない感動の一品でした。

メインは信州産ポークのロースト粒マスタードソースか鮮魚のソティーのチョイスです。メタボマンのkはお若いけれどちょっと体に気を遣って魚にしました。

沼津産のイサキをこんがりと、かつジューシーにローストし、輪切りの米茄子に乗せてあります。さらにその上にはエリンギや信州産アスパラガスが載り、爽やかなフルーツトマトのケッパー風味ソースで仕上げてあります。香ばしくてフルーティーな逸品でさらに白ワインが進みます。
リストランテ・モデストリストランテ・モデスト
ポークは食べなかったけれど行者ニンニクの入ったソースはなんとも香りが良く、思わず隣の人のお皿へ手を出しそうになりました。

仕上げはハードローストのコーヒーに玉子タップリのプリンとコーヒーゼリーのロワイヤルです。なかなか赤ワイングラスから手が離せない人には濃厚なゴルゴンゾーラチーズもあって大満足でした。
京都の高級バーまでその名を轟かす欧風小料理店

欧風小料理 無 限

Kが京都へ行った時しばしばおじゃまするバー『カルバドール』 (寺町二条) のマスターから「Kさんは今どこに住んでるの?」と聞かれましたので、軽井沢ですよとお答えしたら、「無限さんて知ってる?」と聞かれてびっくりしました。

京都の高級バーまでその名を轟かす欧風小料理【無限】さんは、軽井沢駅前のビル2階から、6年ほど前にグルメロードへ移りました。
駅前の頃から、料理がおいしくて、気軽で、お値段も手頃でしたので、当社軽井沢営業部の歴代社員もずいぶんお世話になっています。
欧風小料理  無 限
欧風小料理  無 限 欧風小料理  無 限
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【無限】さんは、2~3人でおじゃまし、カウンターかキッチンがのぞけるテーブル席に座って、手作りハムをつまみ、壁の大型黒板の膨大なメニューを眺めながら (見るだけで肴になります) リーズナブルなハウスワインをがぶがぶ飲むといった戦法が定石ですが、大勢で安く上げたいときは、2つある個室のどちらかで、税込み3,150円のコース料理で宴会をお願いするのが最もお勧めです。

さて、4月になり当社も新入社員が入ってきましたので、今夜は無限さんで総勢10人の大歓迎会を開きましたが、いつもと同じお勧めコースはちょっと飽きちゃいましたので、オーナーシェフの上原さん (普段は寡黙ですが笑うと笑顔が素敵ですよ)
に無理をお聞きいただき、コース料理をベースに部分的にアレンジした料理をお出しいただきました。(お値段もちょっとだけアップしました)
そのお料理は、フォアグラのテリーヌ、蛸のカルパッチョ(定番)、モッツアレラチーズトマト添え、筍とホタテのグリル、たたきエビ春巻き(定番)、旬の桜鯛兜煮若竹添え(まるで割烹料理屋さんのようです)
鴨ロースの厚切り大根載せ、締めの名物野沢菜とジャコの焼きめし(定番)とトマトソース味スパゲティー(定番)と続きます。
ほんとにこのボリュームでこのお値段ですから、若い社員も大満足で、最後にはkも調子に乗って極上のカルバドスまでいただき、朧月夜の春の宴は果てしなく続きました。
欧風小料理  無 限欧風小料理  無 限欧風小料理  無 限欧風小料理  無 限

欧風小料理  無 限
穏やかな人柄そのままの優しい味のお料理を提供

アビーハウス1990

【アビーハウス1990】のオーナーシェフ林さんは神奈川県ご出身の53歳。穏やかな人柄そのままの優しい味のお料理を提供しています。お店は開業当初中軽井沢駅西側にありましたが、3年前に現在の離山通りへ引っ越し、新たなファンも増えてきたようです。

軽井沢の横文字レストランは、本格的なフレンチやイタリアン系が引き続き増殖を続けていますが、やっぱり昔ながらの洋食屋さんがないと、ドミグラスソースファンのKは困りますし・・・・
アビーハウス1990
アビーハウス1990 アビーハウス1990
アビーハウス1990 アビーハウス1990
たまにはおしゃれをして話題のお店へも行きたいけれど、いつも肩肘を張っていたら疲れますから、内装などもカジュアルでほどが良いアビーハウスさんは軽井沢に無くてはならないお店です。Kはいつもお昼におじゃましますので、カレーやポークカツレツ、牡蠣フライなど洋食屋さんの定番メニューをお願いしますが、何をいただいても気取らない懐かしい味で心が和みます。

しかしメニューを見るとタンシチュウや牛肉の赤ワイン煮(ともに1,550円)エスカルゴのブルゴーニュ風(1,300円)などの本格的な料理を含め、何十種類ものメニューが勢揃いしていますし、ワインも50種類以上取りそろえてありまして、特筆はグラスワイン(380円)はお手頃プライスです。
たまにはおしゃれをして話題のお店へも行きたいけれど、いつも肩肘を張っていたら疲れますから、内装などもカジュアルでほどが良いアビーハウスさんは軽井沢に無くてはならないお店です。Kはいつもお昼におじゃましますので、カレーやポークカツレツ、牡蠣フライなど洋食屋さんの定番メニューをお願いしますが、何をいただいても気取らない懐かしい味で心が和みます。
しかしメニューを見るとタンシチュウや牛肉の赤ワイン煮(ともに1,550円)エスカルゴのブルゴーニュ風(1,300円)などの本格的な料理を含め、何十種類ものメニューが勢揃いしていますし、ワインも50種類以上取りそろえてありまして、特筆はグラスワイン(380円)はお手頃プライスです。
アビーハウス1990アビーハウス1990
開店時間は11時からで、高校時代に早弁癖のついたK(ほぼ毎日1時間目が終わったら食べてました)には、なんともありがたいお店で、ランチメニューも750円からですから、給料日前でもなんとかなりそうです。
また、今年から「牡蠣フライどんぶり」などという、どんぶり大好きのKの心をくすぐる新メニューが登場していますから、Kの早弁癖は治りそうもありません。
フレンチとイタリアンを融合させ、地元産の高原野菜や山菜、川魚や信州和牛などを使用した創作料理

メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール

三井の森の中軽管理センター併設のレストラン【セリール】という店名は、眼下に流れる清流「湯川」畔に生息するというカワセミ科の鳥「ヤマセミ」に由来しますが、昭和56年の管理事務所オープンと同時にセリールも開店しました。それからあっという間に30年近い歳月が流れ、オーナーやシェフは何度も代わり、シェフの数を数え始めたところ、なにやら10本の指では足りなくなってしまいました。

現在のオーナー・シェフ《篠原さん 44歳》に代わったのは、2年前の平成19年3月ですが、新装開店に際し、前沢にあった篠原さんの以前の店名「メリ・メロ」と、このセリールを合体させた新店名【メリ メロ レリティエ・ドゥ・セリール】が誕生しました。
メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール
メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール
メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール
メリメロ レリティエ・ドゥ・セリール  
フレンチとイタリアンを融合させ、地元産の高原野菜や山菜、川魚や信州和牛などを使用した創作料理は、別荘のお客様から高い評価をいただいるようですが、この冬からオフシーズンの限定メニュー:パスタランチ(6種類あり、どれでも980円、平日はコーヒーつき)を始めたとのことでしたので、今日は遅ればせながら試食させていただきました。
6種類は、1.甘エビのトマトソース 2.カルボナーラ (半熟玉子添え) 3.長野県産牛肉100%のボロネーゼ 4.豆乳を使ったサーモンクリーム(長ネギ風味) 5.いろ野菜のジェノベーゼ゙6.きのこと黒オリーブの焦がしアンチョビ風味です。マダムの《篠原かれんさん》にお聞きしたところ、人気の順は1.甘エビ 2.サーモン 3.カルボナーラ とのことでしたが、Kと今回の随行カメラマンのM部長は中年のおじさま族がよくオーダーするという 2.3.6をいただきました。
茸のスパゲティーは、控えめな味付けでアンチョビや茸特有の複雑な風味が際だっていましたし、カルボナーラはコックリとしたクリームソースが半熟玉子とベストマッチでした。ボロネーゼのミートソースも濃厚でありながらもお肉の素性がくっきりわかるように計算された絶妙の味加減でした。
(昼や夜のコース料理の味付けは、京都人( ? )のKには若干濃いかなと思っていましたが、今日のパスタのお料理はけしてそんなことはなく、大好きなペッパーもタップリかけていただきました)本日は取材でしたので、モエ・エ・シャンドン社製のカップル向きペアグラスに入った、シードル風ノンアルコール発泡飲料をお出しいただきおいしかったのですが、そもそもおじさんが2人で飲むべき物ではなく、非常に恥ずかしくて、とても気持ち悪かったです。
フレンチとイタリアンを融合させ、地元産の高原野菜や山菜、川魚や信州和牛などを使用した創作料理

エンボカ enboca

本ブログにグルメ通りのレストランが掲載されていないがどうなっているのか?とのお叱りの声にお答えすべく、極めつきのお店の登場です。

「小春日和の昼下がり、木立の中に佇むしゃれた山荘風レストランのサンルームで、ねっとりとしたハモンセラーノをつまみながら芳醇なベルギービールを傾ける」そんな男のロマンを実現させてくれるお店です。
エンボカ enboca
エンボカ enboca エンボカ enboca
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グルメ通りのほぼ中間、フレンチのタムラさんとあの離山房さんの間の小道を西へ入った突きあたりにあり、ひっそりとした別荘風の建物は非常に趣があります。(屋根に草が生えていますが雨漏りは大丈夫でしょうか?)

メインのお料理はマルゲリータやハム、季節の野菜などのピザで、自慢のモザイク模様の石張り薪釜で焼き上げます。さらに感動のメニーはデザートピザで、種々の季節の果物はさっぱりとしていますから、フルーティーなベルギービールにぴったりです。
ベルギービールは20銘柄以上り品揃えですから、その日の気分やお料理に合わせて楽しめますよ。オーナーは開業の頃からメディアへの露出を避けたかったようですが、本物のお店はどうしても目立ってしまいますから、夏場などは予約も取りにくそうです。紅葉がすっかり終わった11月下旬から雪解けの頃までがねらい目の大人のレストランです。
株式会社三井の森軽井沢販売センターJR軽井沢駅よりアクセスください。
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